今、巷で話題なのが「酸素バー」。濃度の高い酸素を吸ってリフレッシュしようというものです。
「酸素なんてどこにもあるじゃないか」と思うかもしれませんが、問題は“濃度”!空気中の酸素は平均21%。
しかし、たとえば満員電車の中は17〜18%しかないそうです。「なんとなくヤル気がでないなぁ」と不調続きのみなさん!
実はその原因は酸素不足にあるのかもしれませんよ。酸素は血液を運び、脳を活性化させたり運動機能を助けたりする役割はよく知られていますが、
その反面“活性酸素”も発生します。この活性酸素は老化や免疫機能の低下を引き起こす“マイナス酸素”。
そのため、質のよい酸素を身体にたくさんとり入れて、なるべく体内に活性酸素を発生させないことが求められるのです。